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京扇子 箔図image1 黒骨 扇子入れセット 7寸
¥9,900($62.60)
【目に見えないものの気配を、箔と余白に託す】 「箔図」は、ものの姿をそのまま写し取るのではなく、そこから感じられる気配や情緒を、箔の配置と余白に託した京扇子のシリーズです。 箔を置くところと、置かないところ。その関係から生まれる印象を大切にし、見る人が自身の記憶や感情を重ねられる余地を残しています。 【表現|image1】 扇面に広がる箔のきらめきと、その間に残された余白。すっきりとした色使いの中に、広がりや奥行きを感じさせる意匠です。 この意匠の着想となったのは、夜空に連なる天の川です。 天体の光に箔の輝きを重ね、その姿を具体的に示すのではなく、遠くに感じる光や空の広がりを、箔の配置と余白に託しました。 何を感じ、どのような情景を重ねるかは、手にする方それぞれに委ねています。 【京扇子としてのものづくり】 能や舞踊などに使われる京扇子の箔押し技術を生かし、一枚ずつ手作業で扇面に加飾を施しています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれの工程を専門とする職人の仕事によって、一本の京扇子が完成します。 受け継がれてきた箔の表現を、現代の日常でも楽しめるものに。 持ち運びやすい大きさに、扇骨の色味や本数、閉じたときの姿にも心を配っています。洋服にも和装にも合わせやすく、日々の装いにさりげなく和の表情を添える夏扇子です。 普段使いから贈り物まで、さまざまな場面でお使いいただけるよう仕立てています。 【色と仕立て】 黒地に銀箔を合わせ、扇骨も黒で揃えています。色数を抑えた取り合わせで、モノトーンの装いにもなじむ、すっきりとした佇まいです。 【素材】 扇面:和紙、銀箔、墨 扇骨:黒骨 【サイズ・重量】 7寸/全長約21cm、最大開幅約36cm 本体重量:約15g 【付属品】 箱、扇子入れ 【ご購入にあたって】 一つひとつ手作業で制作しているため、箔の表情などに個体差があります。光の当たり方や見る角度によって、箔の見え方が異なります。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 工房とものづくりについて https://kinsaisensu.com/
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京扇子 箔図image2 黒骨 扇子入れセット 7寸
¥9,900($62.60)
【目に見えないものの気配を、箔と余白に託す】 「箔図」は、ものの姿をそのまま写し取るのではなく、そこから感じられる気配や情緒を、箔の配置と余白に託した京扇子のシリーズです。 箔を置くところと、置かないところ。その関係から生まれる印象を大切にし、見る人が自身の記憶や感情を重ねられる余地を残しています。 【表現|image2】 扇面を走る線や散り広がる箔の表情。そこには、静止した図柄でありながら、どこか動きや勢いを感じさせるものがあります。 この意匠の着想となったのは「氣」という感覚です。 自然の働きや人の内にある力など、目には見えなくても、その存在を感じ取ることができるもの。 その姿を具体的に示すのではなく、箔の配置や広がり、そこに残る余白によって、動きや力の気配を表現しました。 何を感じ、どのような情景を重ねるかは、手にする方それぞれに委ねています。 【京扇子としてのものづくり】 能や舞踊などに使われる京扇子の箔押し技術を生かし、一枚ずつ手作業で扇面に加飾を施しています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれの工程を専門とする職人の仕事によって、一本の京扇子が完成します。 伝統的な技法による表現を、特別な場面だけでなく、現代の日常でも楽しめるものに。 扇子としての使いやすさや、閉じたときの姿にも配慮し、普段使いから贈り物まで、さまざまな場面でお使いいただけるよう仕立てています。 【色と仕立て】 黒地に銀箔を合わせ、扇骨も黒で揃えています。色数を抑えた取り合わせで、モノトーンの装いにもなじむ、すっきりとした佇まいです。 【素材】 扇面:和紙、銀箔、墨 扇骨:黒骨 【サイズ】 7寸/全長約21cm、最大開幅約36cm 【付属品】 箱、扇子入れ 【ご購入にあたって】 一つひとつ手作業で制作しているため、箔の表情などに個体差があります。光の当たり方や見る角度によって、箔の見え方が異なります。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 工房とものづくりについて https://kinsaisensu.com/
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京扇子 箔図image1 白 扇子入れセット 7寸
¥9,900($62.60)
【目に見えないものの気配を、箔と余白に託す】 「箔図」は、ものの姿をそのまま写し取るのではなく、そこから感じられる気配や情緒を、箔の配置と余白に託した京扇子のシリーズです。 箔を置くところと、置かないところ。その関係から生まれる印象を大切にし、見る人が自身の記憶や感情を重ねられる余地を残しています。 【表現|image1】 扇面に広がる箔のきらめきと、その間に残された余白。すっきりとした色使いの中に、広がりや奥行きを感じさせる意匠です。 この意匠の着想となったのは、夜空に連なる天の川です。 天体の光に箔の輝きを重ね、その姿を具体的に示すのではなく、遠くに感じる光や空の広がりを、箔の配置と余白に託しました。 何を感じ、どのような情景を重ねるかは、手にする方それぞれに委ねています。 【京扇子としてのものづくり】 能や舞踊などに使われる京扇子の箔押し技術を生かし、一枚ずつ手作業で扇面に加飾を施しています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれの工程を専門とする職人の仕事によって、一本の京扇子が完成します。 受け継がれてきた箔の表現を、現代の日常でも楽しめるものに。 持ち運びやすい大きさに、扇骨の色味や本数、閉じたときの姿にも心を配っています。洋服にも和装にも合わせやすく、日々の装いにさりげなく和の表情を添える夏扇子です。 普段使いから贈り物まで、さまざまな場面でお使いいただけるよう仕立てています。 【色と仕立て】 白地に金色の箔を合わせた、明るく上品な取り合わせです。焼き煤竹の扇骨を合わせ、日々の装いになじむ佇まいに仕立てています。 【素材】 扇面:和紙、中金箔、キラ 扇骨:焼き煤竹 【サイズ・重量】 7寸/全長約21cm、最大開幅約36cm 本体重量:約15g 【付属品】 箱、扇子入れ 【ご購入にあたって】 一つひとつ手作業で制作しているため、箔の表情などに個体差があります。光の当たり方や見る角度によって、箔の見え方が異なります。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 工房とものづくりについて https://kinsaisensu.com/
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京扇子 箔図image2 白 扇子入れセット 7寸
¥9,900($62.60)
【目に見えないものの気配を、箔と余白に託す】 「箔図」は、ものの姿をそのまま写し取るのではなく、そこから感じられる気配や情緒を、箔の配置と余白に託した京扇子のシリーズです。 箔を置くところと、置かないところ。その関係から生まれる印象を大切にし、見る人が自身の記憶や感情を重ねられる余地を残しています。 【表現|image2】 扇面を走る線や散り広がる箔の表情。そこには、静止した図柄でありながら、どこか動きや勢いを感じさせるものがあります。 この意匠の着想となったのは「氣」という感覚です。 自然の働きや人の内にある力など、目には見えなくても、その存在を感じ取ることができるもの。 その姿を具体的に示すのではなく、箔の配置や広がり、そこに残る余白によって、動きや力の気配を表現しました。 何を感じ、どのような情景を重ねるかは、手にする方それぞれに委ねています。 【京扇子としてのものづくり】 能や舞踊などに使われる京扇子の箔押し技術を生かし、一枚ずつ手作業で扇面に加飾を施しています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれの工程を専門とする職人の仕事によって、一本の京扇子が完成します。 伝統的な技法による表現を、特別な場面だけでなく、現代の日常でも楽しめるものに。 扇子としての使いやすさや、閉じたときの姿にも配慮し、普段使いから贈り物まで、さまざまな場面でお使いいただけるよう仕立てています。 【色と仕立て】 白地に金色の箔を合わせた、明るく上品な取り合わせです。焼き煤竹の扇骨を合わせ、日々の装いになじむ佇まいに仕立てています。 【素材】 扇面:和紙、中金箔、キラ 扇骨:焼き煤竹 【サイズ】 7寸/全長約21cm、最大開幅約36cm 【付属品】 箱、扇子入れ 【ご購入にあたって】 一つひとつ手作業で制作しているため、箔の表情などに個体差があります。光の当たり方や見る角度によって、箔の見え方が異なります。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 工房とものづくりについて https://kinsaisensu.com/
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京扇子 燻 pattern斑 #1 布ケースセット 7寸5分
¥16,500($104.33)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【意匠と仕立て|斑】 銀の硫化の進み具合には、わずかな差が生まれます。「斑」は、その差から現れる色合いや濃淡を柄として生かした意匠です。 一枚の箔の中にもある色の揺らぎや、箔ごとに異なる表情。それらを扇面に重ねることで、規則正しい無地押しとは異なる、変化に富んだ表情が生まれます。 扇面が広いこの型では、色や濃淡の重なりをゆったりと楽しめます。 落ち着いた色調の中に、素材が生んだ複雑さを感じられる一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【素材】 扇面 和紙、銀箔 扇骨 竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香るようになっています。 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 IBUSHI: MADARA This folding fan boasts its own unique speckled design created with layers of silver leaf. The focus of IBUSHI fans is on the silver leaf, which has been aged to create exquisite colors. This effect is achieved through the silver’s reaction with the sulfur in the air. When it reaches the point of light no longer being able to pass through, it looks black to the human eye. Due to its unique muted shine and how long it takes for the color to mature, the Japanese word for oxidised silver, or "ibushi gin," became the inspiration for another meaning: someone who may seem plain but possesses real ability. Expressing the values of the Japanese, this word is also rooted in our daily lives. With the IBUSHI lineup, you can enjoy both the colors that emerge during the tarnishing process and the final oxidized silver hue. As the color has been achieved by taking advantage of the material's special properties, rather than artificial methods, each and every fan is slightly different; an exact copy can never be created. Use it to cool yourself down or to decorate a room. Standard Design An orthodox shape used in Japan. The design features a large paper section, drawing attention to the pattern used and the textures of the materials. Due to the proportions of the paper, there are relatively few spokes, guaranteeing a great amount of air fanned. When closed, the fan’s shape becomes slim and clean. Its compact size also means that it that won't get in the way of other items inside your bag. Details Crafted by a team of traditional artisans who each specialize in steps from folding the paper to inserting the spokes, this elegant handmade piece has an air of luxury only found in the folding fans of Kyoto. The process also involves applying metal leaf, an art passed down in Kyoto since long ago, and other traditional techniques involving gold decoration, resulting in an original item boasting textures that are difficult to achieve with printing. Folding Fans in Japanese Culture In Japan, folding fans are used during festivals and Shinto rituals, and were also part of etiquette in the societies of the arts, samurai, and aristocrats. Much like a warrior with his sword, they were always carried by the Japanese. Furthermore, due to the spread-out shape symbolizing one's wish for future prosperity, they have long been sold as a gift with culture. Overall, folding fans are a Kyoto speciality that encompasses the culture and identity born of Japan's long history. Materials Paper: Washi (Japanese paper), silver leaf Spokes: Bamboo, dye Size Standard: 22.5 cm (height) x 40 cm (approx. maximum width) This fan is designed to give the holder a whiff of Japan when opened or fanned. Please note that each and every one is handmade, meaning that there are slight differences between all of them. Furthermore, as the decorated areas include metal leaf, colors may appear different to the displayed images as a result of how the light shines on the fan. Feel free to contact us for any questions
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京扇子 燻 pattern斑 #2 布ケースセット 7寸5分
¥16,500($104.33)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#2】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|斑】 銀の硫化の進み具合には、わずかな差が生まれます。「斑」は、その差から現れる色合いや濃淡を柄として生かした意匠です。 一枚の箔の中にもある色の揺らぎや、箔ごとに異なる表情。それらを扇面に重ねることで、規則正しい無地押しとは異なる、変化に富んだ表情が生まれます。 扇面が広いこの型では、色や濃淡の重なりをゆったりと楽しめます。 落ち着いた色調の中に、素材が生んだ複雑さを感じられる一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【素材】 扇面 和紙、銀箔 扇骨 竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香るようになっています。 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 IBUSHI: MADARA This folding fan boasts its own unique speckled design created with layers of silver leaf. The focus of IBUSHI fans is on the silver leaf, which has been aged to create exquisite colors. This effect is achieved through the silver’s reaction with the sulfur in the air. When it reaches the point of light no longer being able to pass through, it looks black to the human eye. Due to its unique muted shine and how long it takes for the color to mature, the Japanese word for oxidised silver, or "ibushi gin," became the inspiration for another meaning: someone who may seem plain but possesses real ability. Expressing the values of the Japanese, this word is also rooted in our daily lives. With the IBUSHI lineup, you can enjoy both the colors that emerge during the tarnishing process and the final oxidized silver hue. As the color has been achieved by taking advantage of the material's special properties, rather than artificial methods, each and every fan is slightly different; an exact copy can never be created. Use it to cool yourself down or to decorate a room. Standard Design An orthodox shape used in Japan. The design features a large paper section, drawing attention to the pattern used and the textures of the materials. Due to the proportions of the paper, there are relatively few spokes, guaranteeing a great amount of air fanned. When closed, the fan’s shape becomes slim and clean. Its compact size also means that it that won't get in the way of other items inside your bag. Details Crafted by a team of traditional artisans who each specialize in steps from folding the paper to inserting the spokes, this elegant handmade piece has an air of luxury only found in the folding fans of Kyoto. The process also involves applying metal leaf, an art passed down in Kyoto since long ago, and other traditional techniques involving gold decoration, resulting in an original item boasting textures that are difficult to achieve with printing. Folding Fans in Japanese Culture In Japan, folding fans are used during festivals and Shinto rituals, and were also part of etiquette in the societies of the arts, samurai, and aristocrats. Much like a warrior with his sword, they were always carried by the Japanese. Furthermore, due to the spread-out shape symbolizing one's wish for future prosperity, they have long been sold as a gift with culture. Overall, folding fans are a Kyoto speciality that encompasses the culture and identity born of Japan's long history. Materials Paper: Washi (Japanese paper), silver leaf Spokes: Bamboo, dye Size Standard: 22.5 cm (height) x 40 cm (approx. maximum width) This fan is designed to give the holder a whiff of Japan when opened or fanned. Please note that each and every one is handmade, meaning that there are slight differences between all of them. Furthermore, as the decorated areas include metal leaf, colors may appear different to the displayed images as a result of how the light shines on the fan. Feel free to contact us for any questions
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京扇子 燻 pattern斑 #3 布ケースセット 7寸5分
¥16,500($104.33)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#3】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|斑】 銀の硫化の進み具合には、わずかな差が生まれます。「斑」は、その差から現れる色合いや濃淡を柄として生かした意匠です。 一枚の箔の中にもある色の揺らぎや、箔ごとに異なる表情。それらを扇面に重ねることで、規則正しい無地押しとは異なる、変化に富んだ表情が生まれます。 扇面が広いこの型では、色や濃淡の重なりをゆったりと楽しめます。 落ち着いた色調の中に、素材が生んだ複雑さを感じられる一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【素材】 扇面 和紙、銀箔 扇骨 竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香るようになっています。 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 IBUSHI: MADARA This folding fan boasts its own unique speckled design created with layers of silver leaf. The focus of IBUSHI fans is on the silver leaf, which has been aged to create exquisite colors. This effect is achieved through the silver’s reaction with the sulfur in the air. When it reaches the point of light no longer being able to pass through, it looks black to the human eye. Due to its unique muted shine and how long it takes for the color to mature, the Japanese word for oxidised silver, or "ibushi gin," became the inspiration for another meaning: someone who may seem plain but possesses real ability. Expressing the values of the Japanese, this word is also rooted in our daily lives. With the IBUSHI lineup, you can enjoy both the colors that emerge during the tarnishing process and the final oxidized silver hue. As the color has been achieved by taking advantage of the material's special properties, rather than artificial methods, each and every fan is slightly different; an exact copy can never be created. Use it to cool yourself down or to decorate a room. Standard Design An orthodox shape used in Japan. The design features a large paper section, drawing attention to the pattern used and the textures of the materials. Due to the proportions of the paper, there are relatively few spokes, guaranteeing a great amount of air fanned. When closed, the fan’s shape becomes slim and clean. Its compact size also means that it that won't get in the way of other items inside your bag. Details Crafted by a team of traditional artisans who each specialize in steps from folding the paper to inserting the spokes, this elegant handmade piece has an air of luxury only found in the folding fans of Kyoto. The process also involves applying metal leaf, an art passed down in Kyoto since long ago, and other traditional techniques involving gold decoration, resulting in an original item boasting textures that are difficult to achieve with printing. Folding Fans in Japanese Culture In Japan, folding fans are used during festivals and Shinto rituals, and were also part of etiquette in the societies of the arts, samurai, and aristocrats. Much like a warrior with his sword, they were always carried by the Japanese. Furthermore, due to the spread-out shape symbolizing one's wish for future prosperity, they have long been sold as a gift with culture. Overall, folding fans are a Kyoto speciality that encompasses the culture and identity born of Japan's long history. Materials Paper: Washi (Japanese paper), silver leaf Spokes: Bamboo, dye Size Standard: 22.5 cm (height) x 40 cm (approx. maximum width) This fan is designed to give the holder a whiff of Japan when opened or fanned. Please note that each and every one is handmade, meaning that there are slight differences between all of them. Furthermore, as the decorated areas include metal leaf, colors may appear different to the displayed images as a result of how the light shines on the fan. Feel free to contact us for any questions
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京扇子 燻 pattern斑 #1.2.3 革ケースセット 7寸5分
¥19,800($125.19)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【色の表情|#2・#3】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|斑】 銀の硫化の進み具合には、わずかな差が生まれます。「斑」は、その差から現れる色合いや濃淡を柄として生かした意匠です。 一枚の箔の中にもある色の揺らぎや、箔ごとに異なる表情。それらを扇面に重ねることで、規則正しい無地押しとは異なる、変化に富んだ表情が生まれます。 扇面が広いこの型では、色や濃淡の重なりをゆったりと楽しめます。 落ち着いた色調の中に、素材が生んだ複雑さを感じられる一本です。 【革ケース付き】 焼箔を施した扇子に、革のケースを合わせています。 扇子を取り出し、使い、しまう。その所作まで日常の楽しみとなるような取り合わせです。 ご自身の持ち物としてはもちろん、贈り物にもお選びいただけます。 【概要】 扇面 両面加工 和紙、焼箔、膠 扇骨 焼煤竹 サイズ 7寸5分 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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京扇子 燻 #0 短地 布ケースセット 7寸5分
¥19,800($125.19)
銀の素材の魅力を凝縮した一本 銀箔と銀をエイジング加工、硫化によってできた黒箔の粉を使う事で銀が持つ様々な魅力を扇面に詰め込んだ素材感を感じられる一本になっています。 沢山の物がインスタント感覚で生まれ、消えていく中で時間をかけて作られたアイデンティティや素材感、技術の希少性は高まっていると思います。 溢れるファストアイテムの中でアイデンティティ、時間の表現を選ぶ事は忙しい現代の生活で最も優雅な選択ではないでしょうか。 宮脇賣扇庵による仕立て 京都を代表する老舗、宮脇賣扇庵による仕立てとなります。 扇骨、折り、附けとそれぞれ確かな腕を持つ職人が作業にあたり、厳しい検品を行う事で老舗らしい品質、サービスを提供しています。 扇面 和紙、焼箔、銀箔、両面加工 扇骨 唐木骨 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm 一本、一本ハンドメイドなので多少の個体差があります。 銀は非常に敏感な性質を持っており、長く使っていると多少の色の変化などがあるかもしれませんが、その経年変化も楽しんでいただけると幸いです。 また箔を使用しているため光の当たり具合などで色味等が違う印象を与えるかもしれません。ご了承下さい。 ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ下さい。 扇子を持つということ 扇子は芸や武家社会の中で礼儀作法に組み込まれ、特権階級の中では、刀と同じように常に日本人の心として身につけてられて来ました。 忙しい現代、個々の心の豊かさ見直されている中、一つの選択肢として、日本人が何を美しいと思い現代に至ったかというアイデンティティーを日常に取り込むのはいかがでしょうか。
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京扇子 燻 #1 pattern無地 短地 布ケースセット7寸5分
¥19,800($125.19)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【意匠と仕立て|無地・短地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 「短地」は、扇面の紙の部分を浅くし、竹の扇骨を広く見せる形です。 扇面に広がる焼箔と、放射状に並ぶ竹の線。その取り合わせによって、素材の表情と形の美しさをともに楽しめます。 箔を施した扇面に竹の軽やかな印象が加わる、端正な佇まいの一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【概要】 扇面 和紙、焼箔、銀箔、両面加工 扇骨 唐木骨 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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京扇子 燻 #2 pattern無地 短地 布ケースセット 7寸5分
¥19,800($125.19)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#2】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|無地・短地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 「短地」は、扇面の紙の部分を浅くし、竹の扇骨を広く見せる形です。 扇面に広がる焼箔と、放射状に並ぶ竹の線。その取り合わせによって、素材の表情と形の美しさをともに楽しめます。 箔を施した扇面に竹の軽やかな印象が加わる、端正な佇まいの一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【概要】 扇面 和紙、焼箔、銀箔、両面加工 扇骨 唐木骨 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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京扇子 燻 #3 pattern無地 短地 布ケースセット 7寸5分
¥19,800($125.19)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#3】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|無地・短地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 「短地」は、扇面の紙の部分を浅くし、竹の扇骨を広く見せる形です。 扇面に広がる焼箔と、放射状に並ぶ竹の線。その取り合わせによって、素材の表情と形の美しさをともに楽しめます。 箔を施した扇面に竹の軽やかな印象が加わる、端正な佇まいの一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【概要】 扇面 和紙、焼箔、銀箔、両面加工 扇骨 唐木骨 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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京扇子 燻 pattern無地 短地 #1.2.3 革ケースセット 7寸5分
¥24,200($153.01)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【色の表情|#2・#3】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|無地・短地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 「短地」は、扇面の紙の部分を浅くし、竹の扇骨を広く見せる形です。 扇面に広がる焼箔と、放射状に並ぶ竹の線。その取り合わせによって、素材の表情と形の美しさをともに楽しめます。 箔を施した扇面に竹の軽やかな印象が加わる、端正な佇まいの一本です。 【革ケース付き】 焼箔を施した扇子に、革のケースを合わせています。 扇子を取り出し、使い、しまう。その所作まで日常の楽しみとなるような取り合わせです。 ご自身の持ち物としてはもちろん、贈り物にもお選びいただけます。 【概要】 扇面 両面加工 和紙、焼箔、膠 扇骨 焼煤竹 サイズ 7寸5分 高さ 約22.5cm×最大幅約44cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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京扇子 箔図image1 唐木骨 扇子入れセット 7寸
¥9,900($62.60)
【目に見えないものの気配を、箔と余白に託す】 「箔図」は、ものの姿をそのまま写し取るのではなく、そこから感じられる気配や情緒を、箔の配置と余白に託した京扇子のシリーズです。 箔を置くところと、置かないところ。その関係から生まれる印象を大切にし、見る人が自身の記憶や感情を重ねられる余地を残しています。 【表現|image1】 扇面に広がる箔のきらめきと、その間に残された余白。すっきりとした色使いの中に、広がりや奥行きを感じさせる意匠です。 この意匠の着想となったのは、夜空に連なる天の川です。 天体の光に箔の輝きを重ね、その姿を具体的に示すのではなく、遠くに感じる光や空の広がりを、箔の配置と余白に託しました。 何を感じ、どのような情景を重ねるかは、手にする方それぞれに委ねています。 【京扇子としてのものづくり】 能や舞踊などに使われる京扇子の箔押し技術を生かし、一枚ずつ手作業で扇面に加飾を施しています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれの工程を専門とする職人の仕事によって、一本の京扇子が完成します。 受け継がれてきた箔の表現を、現代の日常でも楽しめるものに。 持ち運びやすい大きさに、扇骨の色味や本数、閉じたときの姿にも心を配っています。洋服にも和装にも合わせやすく、日々の装いにさりげなく和の表情を添える夏扇子です。 普段使いから贈り物まで、さまざまな場面でお使いいただけるよう仕立てています。 【色と仕立て】 黒地に銀箔を合わせ、唐木骨で仕立てています。黒い扇面と竹の色味の取り合わせが、落ち着いた表情を添えます。 【素材】 扇面:和紙、銀箔、墨 扇骨:唐木骨 【サイズ・重量】 7寸/全長約21cm、最大開幅約36cm 本体重量:約15g 【付属品】 箱、扇子入れ 【ご購入にあたって】 一つひとつ手作業で制作しているため、箔の表情などに個体差があります。光の当たり方や見る角度によって、箔の見え方が異なります。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 工房とものづくりについて https://kinsaisensu.com/
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京扇子 箔図image2 唐木骨 扇子入れセット 7寸
¥9,900($62.60)
【目に見えないものの気配を、箔と余白に託す】 「箔図」は、ものの姿をそのまま写し取るのではなく、そこから感じられる気配や情緒を、箔の配置と余白に託した京扇子のシリーズです。 箔を置くところと、置かないところ。その関係から生まれる印象を大切にし、見る人が自身の記憶や感情を重ねられる余地を残しています。 【表現|image2】 扇面を走る線や散り広がる箔の表情。そこには、静止した図柄でありながら、どこか動きや勢いを感じさせるものがあります。 この意匠の着想となったのは「氣」という感覚です。 自然の働きや人の内にある力など、目には見えなくても、その存在を感じ取ることができるもの。 その姿を具体的に示すのではなく、箔の配置や広がり、そこに残る余白によって、動きや力の気配を表現しました。 何を感じ、どのような情景を重ねるかは、手にする方それぞれに委ねています。 【京扇子としてのものづくり】 能や舞踊などに使われる京扇子の箔押し技術を生かし、一枚ずつ手作業で扇面に加飾を施しています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれの工程を専門とする職人の仕事によって、一本の京扇子が完成します。 伝統的な技法による表現を、特別な場面だけでなく、現代の日常でも楽しめるものに。 扇子としての使いやすさや、閉じたときの姿にも配慮し、普段使いから贈り物まで、さまざまな場面でお使いいただけるよう仕立てています。 【色と仕立て】 黒地に銀箔を合わせ、唐木骨で仕立てています。黒い扇面と竹の色味の取り合わせが、落ち着いた表情を添えます。 【素材】 扇面:和紙、銀箔、墨 扇骨:唐木骨 【サイズ】 7寸/全長約21cm、最大開幅約36cm 【付属品】 箱、扇子入れ 【ご購入にあたって】 一つひとつ手作業で制作しているため、箔の表情などに個体差があります。光の当たり方や見る角度によって、箔の見え方が異なります。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。 工房とものづくりについて https://kinsaisensu.com/
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京扇子 燻 pattern無地 #1.2.3 革ケースセット 7寸5分
¥19,800($125.19)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【色の表情|#2・#3】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|無地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 扇面が広いこの型では、箔の表情をゆったりと楽しめます。開いたときには素材の存在感があり、閉じるとすっきりとした姿に。 日々の装いにも合わせやすい、落ち着いた佇まいの一本です。 【革ケース付き】 焼箔を施した扇子に、革のケースを合わせています。 扇子を取り出し、使い、しまう。その所作まで日常の楽しみとなるような取り合わせです。 ご自身の持ち物としてはもちろん、贈り物にもお選びいただけます。 【概要】 扇面 両面加工 和紙、焼箔、膠 扇骨 焼煤竹 サイズ 7寸5分 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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京扇子 燻 #1 pattern無地 布ケースセット 7寸5分
¥16,500($104.33)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【意匠と仕立て|無地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 扇面が広いこの型では、箔の表情をゆったりと楽しめます。開いたときには素材の存在感があり、閉じるとすっきりとした姿に。 日々の装いにも合わせやすい、落ち着いた佇まいの一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【概要】 扇面 両面加工 和紙、焼箔、膠 扇骨 焼煤竹 サイズ 7寸5分 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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京扇子 燻 #2 pattern無地 布ケースセット 7寸5分
¥16,500($104.33)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#2】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|無地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 扇面が広いこの型では、箔の表情をゆったりと楽しめます。開いたときには素材の存在感があり、閉じるとすっきりとした姿に。 日々の装いにも合わせやすい、落ち着いた佇まいの一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【概要】 扇面 両面加工 和紙、焼箔、膠 扇骨 焼煤竹 サイズ 7寸5分 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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美也古扇 燻 #3 pattern無地 布ケースセット 7寸5分
¥16,500($104.33)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#3】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|無地】 箔を規則正しく並べて押す「無地押し」を施しています。 一枚ごとの色合いや微妙な質感の違いを生かし、焼箔そのものが扇面の表情となるように仕立てました。 扇面が広いこの型では、箔の表情をゆったりと楽しめます。開いたときには素材の存在感があり、閉じるとすっきりとした姿に。 日々の装いにも合わせやすい、落ち着いた佇まいの一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【概要】 扇面 両面加工 和紙、焼箔、膠 扇骨 焼煤竹 サイズ 7寸5分 高さ 約22.5cm×最大幅約40cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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箔彩 #S1 短地 黒骨 布ケースセット 7寸5分
¥24,200($153.01)
箔の彩りを楽しむシリーズ「箔彩」 銀箔の変色しやすい特徴を利用し、様々な方法で色 を纏った箔を絵具のように使う事でその彩り、質感 を楽しめるシリーズです。 落ち着いた色味の組み合わせで持ち物として馴染みながらファッションアイテムとしてインパクトも持ち合わせる商品となります。 【デザイン】 ヨーロッパや中国で発達した絹扇子などでよく使わ れる竹部分の面積が広く、扇骨の数も多いデザイン。 面積の広い骨部分には彫りなどの装飾を施さない事 で扇面や竹の素材感を押し出しています。 また、黒骨を使用する事によって和物特有の雰囲気 が緩和しスタイリッシュにお使い頂けます。 日本伝統の和紙と箔の扇面加工と仕立て、ヨーロッ パや中国で発達したスタイリッシュなデザインは、 日本のモノづくりが伝統的に持つディテールや素材 感へのこだわりと洗練されたデザインを楽しむ大陸 の文化が混ざり合ったハイブリッドな京扇子となっ ております。 【ディテール】 扇面加工、折、附け、それぞれの工程の専門分 野の伝統工芸士が連携して作る上品なハンドメ イドの扇子は京扇子ならではの高級感を醸し出 します。 京都に昔から伝わる箔押し、金彩加工を施す伝 統の技術を活用し、印刷では表現が難しい質感 を追求したオリジナルプロダクトとなっています。 【日本における扇子】 日本における扇子は神事や祭事の時に用いられたり 、芸や武家、貴族社会の中で礼儀作法に組みこまれ 、刀と同じように常に日本人の心として身につけて られて来ました。 また扇子はその形状が末広がりなことから送る相手 の今後の繁栄を願うという意味合いを持ち、古くか らギフトに使う文化を持った商品となっています。 日本で長い歴史を持ち文化やアイデンティティーを 内包する代表的な特産品となっております。 暑い季節に鞄に忍ばせてあおいで涼をとる機能的な 使い方を中心に観賞用としてインテリアに使われる 事もある日本で長い歴史を持ち文化やアイデンティ ティーを内包する代表的な特産品となっております。 【素材】 扇面 和紙、銀箔、染料 扇骨 竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ 下さい。 開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香る ようになっています。 一本、一本ハンドメイドなので多少の個体差が あります。 また金箔を使用しているため光の当たり具合な どで色味等が違う印象を与えるかもしれません。 ご了承下さい。 ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ 下さい。
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箔彩 #S3 短地 黒骨 布ケースセット 7寸5分
¥24,200($153.01)
箔の彩りを楽しむシリーズ「箔彩」 銀箔の変色しやすい特徴を利用し、様々な方法で色 を纏った箔を絵具のように使う事でその彩り、質感 を楽しめるシリーズです。 寒色系の色味の組み合わせで持ち物として馴染み ながらファッションアイテムとしてインパクトも持 ち合わせる商品となります。 【デザイン】 ヨーロッパや中国で発達した絹扇子などでよく使わ れる竹部分の面積が広く、扇骨の数も多いデザイン。 面積の広い骨部分には彫りなどの装飾を施さない事 で扇面や竹の素材感を押し出しています。 また、黒骨を使用する事によって和物特有の雰囲気 が緩和しスタイリッシュにお使い頂けます。 日本伝統の和紙と箔の扇面加工と仕立て、ヨーロッ パや中国で発達したスタイリッシュなデザインは、 日本のモノづくりが伝統的に持つディテールや素材 感へのこだわりと洗練されたデザインを楽しむ大陸 の文化が混ざり合ったハイブリッドな京扇子となっ ております。 【ディテール】 扇面加工、折、附け、それぞれの工程の専門分 野の伝統工芸士が連携して作る上品なハンドメ イドの扇子は京扇子ならではの高級感を醸し出 します。 京都に昔から伝わる箔押し、金彩加工を施す伝 統の技術を活用し、印刷では表現が難しい質感 を追求したオリジナルプロダクトとなっています。 【日本における扇子】 日本における扇子は神事や祭事の時に用いられたり 、芸や武家、貴族社会の中で礼儀作法に組みこまれ 、刀と同じように常に日本人の心として身につけて られて来ました。 また扇子はその形状が末広がりなことから送る相手 の今後の繁栄を願うという意味合いを持ち、古くか らギフトに使う文化を持った商品となっています。 日本で長い歴史を持ち文化やアイデンティティーを 内包する代表的な特産品となっております。 暑い季節に鞄に忍ばせてあおいで涼をとる機能的な 使い方を中心に観賞用としてインテリアに使われる 事もある日本で長い歴史を持ち文化やアイデンティ ティーを内包する代表的な特産品となっております。 【素材】 扇面 和紙、銀箔、染料 扇骨 竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ 下さい。 開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香る ようになっています。 一本、一本ハンドメイドなので多少の個体差が あります。 また金箔を使用しているため光の当たり具合な どで色味等が違う印象を与えるかもしれません。 ご了承下さい。 ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ 下さい。
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箔彩 #S2 短地 黒骨 布ケースセット 7寸5分
¥24,200($153.01)
SOLD OUT
箔の彩りを楽しむシリーズ「箔彩」 銀箔の変色しやすい特徴を利用し、様々な方法で色 を纏った箔を絵具のように使う事でその彩り、質感 を楽しめるシリーズです。 落ち着いた色味の組み合わせで持ち物として馴染みながらファッションアイテムとしてインパクトも持ち合わせる商品となります。 【デザイン】 ヨーロッパや中国で発達した絹扇子などでよく使わ れる竹部分の面積が広く、扇骨の数も多いデザイン。 面積の広い骨部分には彫りなどの装飾を施さない事 で扇面や竹の素材感を押し出しています。 また、黒骨を使用する事によって和物特有の雰囲気 が緩和しスタイリッシュにお使い頂けます。 日本伝統の和紙と箔の扇面加工と仕立て、ヨーロッ パや中国で発達したスタイリッシュなデザインは、 日本のモノづくりが伝統的に持つディテールや素材 感へのこだわりと洗練されたデザインを楽しむ大陸 の文化が混ざり合ったハイブリッドな京扇子となっ ております。 【ディテール】 扇面加工、折、附け、それぞれの工程の専門分 野の伝統工芸士が連携して作る上品なハンドメ イドの扇子は京扇子ならではの高級感を醸し出 します。 京都に昔から伝わる箔押し、金彩加工を施す伝 統の技術を活用し、印刷では表現が難しい質感 を追求したオリジナルプロダクトとなっています。 【日本における扇子】 日本における扇子は神事や祭事の時に用いられたり 、芸や武家、貴族社会の中で礼儀作法に組みこまれ 、刀と同じように常に日本人の心として身につけて られて来ました。 また扇子はその形状が末広がりなことから送る相手 の今後の繁栄を願うという意味合いを持ち、古くか らギフトに使う文化を持った商品となっています。 日本で長い歴史を持ち文化やアイデンティティーを 内包する代表的な特産品となっております。 暑い季節に鞄に忍ばせてあおいで涼をとる機能的な 使い方を中心に観賞用としてインテリアに使われる 事もある日本で長い歴史を持ち文化やアイデンティ ティーを内包する代表的な特産品となっております。 【素材】 扇面 和紙、銀箔、染料 扇骨 竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ 下さい。 開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香る ようになっています。 一本、一本ハンドメイドなので多少の個体差が あります。 また金箔を使用しているため光の当たり具合な どで色味等が違う印象を与えるかもしれません。 ご了承下さい。 ご不明なことがありましたら是非お問い合わせ 下さい。
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燻 pattern斑 #1.2.3 短地 革ケースセット 7寸5分
¥24,200($153.01)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【色の表情|#2・#3】 銀が黒へと変わる途中に現れる、中間の色合いを生かした焼箔を用いています。 弱い硫化作用によってゆっくりと引き出された色には、単色では言い表しにくい複雑さがあります。その一枚ごとの違いも、焼箔ならではの魅力です。 銀という一つの素材から生まれた色彩を、扇面の表情としてお楽しみいただけます。 【意匠と仕立て|斑・短地】 銀の硫化の進み具合には、わずかな差が生まれます。「斑」は、その差から現れる色合いや濃淡を柄として生かした意匠です。 一枚の箔の中にもある色の揺らぎや、箔ごとに異なる表情。それらを扇面に重ねることで、規則正しい無地押しとは異なる、変化に富んだ表情が生まれます。 「短地」は、扇面の紙の部分を浅くし、竹の扇骨を広く見せる形です。 複雑な表情を持つ焼箔と、整然と並ぶ竹の線。二つの取り合わせが、互いの持ち味を引き立てます。 素材の豊かさを感じながら、軽やかな印象でお使いいただける一本です。 【革ケース付き】 焼箔を施した扇子に、革のケースを合わせています。 扇子を取り出し、使い、しまう。その所作まで日常の楽しみとなるような取り合わせです。 ご自身の持ち物としてはもちろん、贈り物にもお選びいただけます。 【概要】 扇面 両面加工 和紙、焼箔、膠 扇骨 焼煤竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
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燻 pattern 斑 短地 #1 布ケースセット 7寸5分
¥19,800($125.19)
【焼箔そのものの表情を届ける】 銀から生まれた色合いと、落ち着いた光。 「燻」は、銀箔を硫化させることで生まれる「焼箔」の表情を生かした京扇子のシリーズです。 銀には、硫黄分と反応して色を変える性質があります。黒へと変わっていくその過程には、緑や赤を帯びた複雑な色合いも現れます。 燻に用いるのは、弱い硫化作用によって、ゆっくりと色を引き出した焼箔です。塗料で色を加えるのではなく、銀という素材そのものの変化から生まれる色や質感を、扇面の意匠として取り入れています。 【変化の中に、美しさを見出す】 銀は、硫黄分と反応することで、さまざまな色合いを見せる素材です。「燻」は、その変化しやすい性質を生かし、生まれた色や質感を扇面の表情にしています。 日本では、咲きそろう花だけでなく、散りゆく桜や、秋に色づく木々にも心を寄せてきました。移ろう姿の中に、その時ならではの美しさを感じ取る。燻も、そうしたまなざしに通じるものと考えています。 銀の変化から生まれた色を、日々手にする扇子へ。素材の表情を楽しみながら、その背景にある美意識にも触れていただければと思います。 【京扇子としてのものづくり】 箔押しには、膠を用いる伝統技法を受け継いでいます。 箔を押した紙に折り目をつけ、扇子へと仕立てていく。その後の工程にも適した方法であり、この押し方が、強く照り返すような艶を抑えた、落ち着いた光の仕上がりにもつながっています。 扇面の加工から、折り、仕立てへ。それぞれを専門とする職人の仕事を重ね、一本の京扇子が完成します。 受け継がれた素材と技法を、現代の日常で手にするものへ。涼をとる道具として使いながら、その表情にも親しんでいただけるよう仕立てています。 【色の表情|#1】 銀の硫化を黒へ至るまで進めた焼箔を用いています。 黒く塗りつぶした色とは異なる、金属箔の質感を含んだ深い黒。落ち着いた色調の中に、焼箔ならではの表情が感じられます。 装いに静かになじみながら、手元に素材の存在感を添える色です。 【意匠と仕立て|斑・短地】 銀の硫化の進み具合には、わずかな差が生まれます。「斑」は、その差から現れる色合いや濃淡を柄として生かした意匠です。 一枚の箔の中にもある色の揺らぎや、箔ごとに異なる表情。それらを扇面に重ねることで、規則正しい無地押しとは異なる、変化に富んだ表情が生まれます。 「短地」は、扇面の紙の部分を浅くし、竹の扇骨を広く見せる形です。 複雑な表情を持つ焼箔と、整然と並ぶ竹の線。二つの取り合わせが、互いの持ち味を引き立てます。 素材の豊かさを感じながら、軽やかな印象でお使いいただける一本です。 【布ケース付き】 持ち運びにお使いいただける布製の扇子ケースを合わせています。 暑い日の外出や、日々の鞄の中に。扇子を暮らしの中で使うためのセットです。 【素材】 扇面 和紙、銀箔 扇骨 竹 【サイズ】 高さ 約22.5cm(7寸5分)×幅 約41.5cm 開けた時、仰いだ時に和の香りがフワッと香るようになっています。 【素材の表情について】 焼箔には、一枚ごとの色合いや質感の違いがあります。一つひとつ手作業で制作しているため、写真とまったく同じ表情にはなりません。素材と手仕事による違いとしてお楽しみください。 金属箔の性質上、光の当たり方や見る角度によって、色の見え方が異なります。 焼箔は、制作時に硫化によって色を引き出したものを使用しています。銀の性質上、ご使用・保管の環境によっては、さらに色が変わる場合があります。 【長くお使いいただくために】 使わない季節には、扇子を閉じ、付属の輪状の紙「セメ」をかけて箱に保管してください。竹と紙でできた扇子の形を整えて保つために、箱とセメも一緒に残しておくことをおすすめします。 ご不明な点は、ご購入前にお問い合わせください。
